フィシオエナジェティック®による最先端の自然療法を行なっています


はじめまして。

フィシオエナジェティック®プラクティショナーの河瀬です。

当院はフィシオエナジェティック®を用いた非常に特殊な検査・施術をしていますので、料金と施術の概要のページをよくお読みになりご理解いただけた方しか予約を受け付けていません。さらに、私の施術の仕方を症状別に解説したページもありますので、できればそちらもお読みになった上で当院に予約を入れるかどうかを決定していただければと思います。

※当院が行う検査は代替医療の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断などの医療行為はできませんのでご了承ください。

病院で改善しない症状や原因不明の症状も、フィシオエナジェティック®で検査すると意外な事がわかります

以下のような難しい症状にも対応しています
うつ、躁鬱、パニック障害、メニエール、耳鳴り、めまい、慢性疲労症候群、アトピー、湿疹、蕁麻疹、アレルギー、不眠症、月経困難症、無月経、PMS、便秘・下痢、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、低血糖症、咽喉頭異常感症、喘息、ナルコレプシー、むずむず脚症候群、過食症、食欲異常、体臭、PATM、膠原病、関節リウマチ

フィシオエナジェティック®の特徴

1)ARテストを用いる


フィシオエナジェティック®では、腕の長さの変化となって現れる反応を読み取りながら検査を進めていきます。これをARテストと言います。この素晴らしいテスト方法はフィシオエナジェティック®の創始者のラファエル・ヴァン・アッシェ先生が初めて考案した方法です。ARテストのARはアームレングス・リフレックス(腕長反射)という意味です。

微妙な筋力の強弱で判断する他のキネシオロジーテストと違って、セラピストの先入観に影響を受けにくく、判断が非常に容易で正確です。写真のように仰向けで腕を挙げて検査する方法か仰向けで腕を挙げないで検査する方法をよく使いますが、その他に、座位、立位、うつ伏せでも検査が可能です。

2)ホリスティックな見方をする

※ホリスティックとは「全体」「関連」「つながり」「バランス」という意味をすべて包含した言葉です

ホリスティックとは「木を見て森を見ず」「病気を見て人を見ず」のように人間の部分だけを診ません。ホリスティックとは、「部分だけをみず全体をみる」および「全体から部分をみる」という事だと理解していただければOKです。

フィシオエナジェティック®の別名は「ホリスティック・キネシオロジー」です。その名称のとおりホリスティックな見方を非常に大切にしています。

フィシオエナジェティックでは治療法を以下のように基本的に4つ(あるいは6つ)に分類し、その中からARテストを使って必要な分野の治療法を探してゆきます。多くは複数の分野の問題が複雑に絡み合っています。

1.構造(ストラクチャー)の分野
カイロプラクティックやオステオパシーなどのテクニック
骨格、筋、筋膜、リンパ、頭蓋などへアプローチ
※当院は「カイロプラクティック」を掲げて営業していますが、カイロプラクティックらしい事はARテストによって構造の分野にアプローチすべきとの反応が出た時だけ行っています。
2.生体化学(バイオケミカル)の分野
サプリメントや食事のアドバイス
食品不耐性、栄養不足、活性酸素、デトックス、免疫、リーキーガット、腸内フローラ、真菌・細菌・ウイルス・寄生虫の駆除などへのアプローチ
3.精神心理の分野
心理セラピーを行います
4.情報(身体内におけるコミュニケーション)の分野
ツボや反射ポイントの刺激(中国医学の経穴やDrノジェが開発した耳介心臓反射など)
身体内の電気的エネルギーの流れを遮るものへのアプローチ(瘢痕、電磁波、ジオパシックストレス、歯科金属によるガルバニー電流、顎骨病巣など)
細胞や脳・神経間の信号伝達へのアプローチ
5.チャクラ / 6.サトルボディ(オーラ)の分野
ヒーリングを行います

例えば腰痛の場合、脊椎や骨盤の歪み(構造の分野)が関係しているケースもありますが、腸粘膜障害(生体化学の分野)かもしれませんし、ストレス(精神心理の分野)かもしれませんし、歯科金属によるガルバニー電流(情報伝達系の分野)かもしれません。

3)治療する順序・優先順位・タイミングをとても大事にする

フィシオエナジェティック®は病気の原因となっている事柄を明白にし、体が要求する「順番」どおりにセラピーを施してゆくすべを正確に知ることができるテクニックです。

フィシオエナジェティック®では、玉ねぎの皮を剥いていくように、表面の問題(=先に治療すべき問題)から手をつける原則があります。


間違って最深部の問題(一番最後に治療すべき問題)から手を付けた場合は、効果が無いばかりか調子が悪くなったりします。ですから、フィシオエナジェティック®では、見つけた問題に対して「先に治療すべき問題か?」という確認をARテストで必ず行います。また、初回から全ての原因が判明する訳ではありません。何回も通院して表面の問題を解決してから深層の問題が出てくる事が多いです。

4)テストキットをよく使う


フィシオエナジェティック®ではテストキットというものをよく使います。実際に飲むサプリメントをアンプルに入れたものや、写真のような波動を転写したアンプルを使います。テストキットを豊富に持っているほど色々なことを調べられます。特に生体化学の分野を調べるには必須です。当院でもテストキットを豊富に揃えています。

5)ヨーロッパでは医師も行っている

海外、特にヨーロッパではフィシオエナジェティック®を行っている西洋医学の医師が多くいます。また、創始者のラファエル・ヴァン・アッシェ先生の夫人であるマーゴット・ヴァン・アッシェ先生は西洋医学の医師でありフィシオエナジェティック®の特に生体化学の分野のメソッドを考案された方です。

フィシオエナジェティック®は一般の方が自分の家族や友達に行うために学べるようなお手軽なセラピーではありません。日本では基礎クラスのみ一般の方も受講可能ですが、アドバンスクラスはプロのセラピストの方だけが受講可能です。

6)日本ではディプロマ試験に合格した正式なプラクティショナーが少ない

「フィシオエナジェティック®」は商標登録されており、ディプロマ試験に合格した正式なプラクティショナーしかフィシオエナジェティック®という名称を掲げて営業する事はできません。日本ではディプロマ試験に合格した正式なプラクティショナーは少ないのが現状です。