フィシオエナジェティック®による最先端の自然療法を行なっています


はじめまして
フィシオエナジェティック®プラクティショナーの河瀬です。

当院はフィシオエナジェティック®を用いた非常に特殊な検査・施術をしていますので、料金と施術の概要のページをよくお読みになりご理解いただけた方しか予約を受け付けていません。さらに、私の施術の仕方を症状別に解説したページもありますので、できればそちらもお読みになった上で当院に予約を入れるかどうかを決定していただければと思います。

フィシオエナジェティック®であなたに必要な療法(身体構造、栄養療法、心理療法、情報伝達系、チャクラ・サトルボディ)がわかります

さらに、フィシオエナジェティック®の検査法であるARテスト(腕長反射テスト)では以下のような事まで調べる事ができます。

  • 施術するべき筋・筋膜・靭帯・関節などの特定、および加える刺激の種類や方向
  • 免疫異常、アレルギー物質、腸内環境、解毒システム、活性酸素、ホルモン・内分泌系、慢性炎症、エネルギー代謝などの問題、および必要なサプリメントや食事療法
  • 心理的問題の特定
  • 電磁波やジオパシックストレス(土地のストレス)の影響、およびそれに対する効果的な対策
  • 問題のある経絡・経穴、チャクラ、サトルボディの特定

※当院が行う検査は代替医療の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断などの医療行為はできませんのでご了承ください。

当院にはこのような症状の方が特に多く来院されています。

副腎疲労症候群・起立性調節障害、化学物質過敏症・電磁波過敏症、精神疾患、不眠症、パニック障害、メニエール、めまい、耳鳴り、腸内細菌異常・カンジダ、アレルギー、免疫疾患、リーキーガット症候群、重金属中毒、体臭、不妊症、更年期、過敏性腸症候群、線維筋痛症、逆流性食道炎、、、

もちろん腰や首の痛みなど、一般的なカイロプラティック院が得意とする症状の方も歓迎します。

フィシオエナジェティック®の特徴

1)ARテストを用いる


フィシオエナジェティック®では、腕の長さの変化となって現れる反応を読み取りながら検査を進めていきます。これをARテストと言います。この素晴らしいテスト方法はフィシオエナジェティック®の創始者のラファエル・ヴァン・アッシェ先生が初めて考案した方法です。ARテストのARはアームレングス・リフレックス(腕長反射)という意味です。

微妙な筋力の強弱で判断する他のキネシオロジーテストと違って、セラピストの先入観に影響を受けにくく、判断が非常に容易で正確です。写真のように仰向けで腕を挙げて検査する方法か仰向けで腕を挙げないで検査する方法をよく使いますが、その他に、座位、立位、うつ伏せでも検査が可能です。

2)ホリスティックにアプローチするために様々なセラピーを用いる

※ホリスティックとは「全体」「関連」「つながり」「バランス」という意味をすべて包含した言葉です

ホリスティックとは「木を見て森を見ず」「病気を見て人を見ず」のように人間の部分だけを診ません。ホリスティックとは、「部分だけをみず全体をみる」および「全体から部分をみる」という事だと理解していただければOKです。

フィシオエナジェティック®の別名は「ホリスティック・キネシオロジー」です。その名称のとおりホリスティックな見方を非常に大切にしています。

フィシオエナジェティックでは治療法を以下のように基本的に4つ(あるいは6つ)に分類し、その中からARテストを使って必要な分野の治療法を探してゆきます。多くは複数の分野の問題が複雑に絡み合っています。

1.構造(ストラクチャー)の分野
骨格、筋、筋膜、リンパ、頭蓋などへアプローチ。カイロプラクティックやオステオパシーなどのテクニックを用います。
※当院は「カイロプラクティック」を掲げて営業していますが、カイロプラクティックらしい事はARテストによって構造の分野にアプローチすべきとの反応が出た時だけ行っています。
2.生体化学(バイオケミカル)の分野
アレルギー、免疫異常、活性酸素、解毒、リーキーガット症候群、腸内細菌異常、カンジダ・細菌・ウイルス・寄生虫などへのアプローチ。ARテストによるサプリメントの選択。食事のアドバイスなどを行います。
3.精神心理の分野
当院が主に行う心理療法は身体志向のトラウマセラピーで、身体感覚を通じて無意識にアクセスします。強い不安・恐怖・無力感があると、身体感覚がわかりずらい事がありますが、そのような場合は、まずは安心感をしっかり感じてもらったり、簡単なエクササイズをして身体感覚を育てていく事からはじめます。補助的にフラワーエッセンスも用います。
4.情報(身体内におけるコミュニケーション)の分野
身体内の情報伝達系へのアプローチ。経絡システム、手術や怪我などの瘢痕、電磁波、ジオパシックストレス、歯科金属によるガルバニー電流、顎骨病巣など。この分野のセラピーには耳介療法(耳つぼ)も用います。
5.チャクラ / 6.サトルボディ(オーラ)の分野
手技、簡単にできる瞑想、呼吸法などでエネルギーフィールドを整えます

例えば腰痛の場合、脊椎や骨盤の歪み(構造の分野)が関係しているケースもありますが、腸粘膜障害(生体化学の分野)かもしれませんし、ストレス(精神心理の分野)かもしれませんし、歯科金属によるガルバニー電流(情報伝達系の分野)かもしれません。

3)治療する順序・優先順位・タイミングをとても大事にする

フィシオエナジェティック®は病気の原因となっている事柄を明白にし、体が要求する「順番」どおりにセラピーを施してゆくすべを正確に知ることができるテクニックです。

フィシオエナジェティック®では、玉ねぎの皮を剥いていくように、表面の問題(=先に治療すべき問題)から手をつける原則があります。


間違って最深部の問題(一番最後に治療すべき問題)から手を付けた場合は、効果が無いばかりか調子が悪くなったりします。ですから、フィシオエナジェティック®では、見つけた問題に対して「先に治療すべき問題か?」という確認をARテストで必ず行います。また、初回から全ての原因が判明する訳ではありません。何回も通院して表面の問題を解決してから深層の問題が出てくる事が多いです。

4)テストキットを使う


フィシオエナジェティック®ではテストキットというものをよく使います。実際に飲むサプリメントをアンプルに入れたものや、波動を転写したアンプルを使います。テストキットを豊富に持っているほど色々なことを調べられます。特に生体化学の分野を調べるには必須です。当院でもテストキットを豊富に揃えています。

5)日本ではディプロマ試験に合格した正式なプラクティショナーが少ない

「フィシオエナジェティック®」は商標登録されており、ディプロマ試験に合格した正式なプラクティショナーしかフィシオエナジェティック®という名称を掲げて営業する事はできません。日本ではディプロマ試験に合格した正式なプラクティショナーは少ないのが現状です。